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余計に悪化させることもある!ニキビを隠すための化粧をするときの注意

ニキビがあるまま外出するのは恥ずかしいので、化粧をして隠そうと考えている方もいるでしょう。そのようなときに注意が必要なのが、メイクの仕方によってはニキビを余計に悪化させることもあるという点です。ですが正しいやり方を把握しておけば、悪化させずにニキビを隠すことができます。

実際にニキビをメイクで隠すときに忘れてはいけないのが、日ごろのスキンケアを丁寧に行うという点です。スキンケアが適当になってしまうと、今あるものが悪化するだけではなく新たにできてしまう可能性もあります。そこでスキンケアに注意しながら化粧をすることで、より良い環境を整えていくことにつながります。

また、ニキビを隠すためのメイクの場合、その部分にファンデーションを重ね塗りしたらいいと考えている方も見られます。しかしファンデーションを重ね塗りした場合、肌への負担が大きくなるので注意が必要です。実際にファンデーションを選ぶときには、油分が少ないものを選ぶことで悪化の原因になることを防げます。隠したい部分があるなら、コンシーラーを使うようにするのも1つの手です。

肌のことを考えるなら、どのような化粧品を使うかもポイントの1つです。化粧崩れを防ぐために、カバー力が高いものやウォータープルーフ機能があるものを選ぶという方も多くいます。そのようなものなら、汗をかいてもメイクは崩れにくくはなりますが肌への負担が大きくしまいます。

さらにメイク道具を清潔な状態に保つということも、化粧をするときに忘れてはいけないポイントです。ファンデーションを肌につけるときのスポンジが汚いとニキビ悪化の原因にもなります。定期的に洗って清潔な状態を保ち、雑菌が肌に移らないようにしましょう。洗うのが面倒という場合には、使い捨てのパフなどを使用するのも1つの手です。

化粧をするときには、落とすときのことまで考えることが大切です。もしも十分にメイクが落とせていない場合には、雑菌が繁殖してニキビが悪化しやすくなります。さらに洗顔時には、ゴシゴシとこすってはいけません。こすることで摩擦が生じて肌への負担が大きくなるので、優しく丁寧に洗うようにしましょう。

また、洗顔時にシャワーを直接顔に当てるなどの行動は、肌を刺激して乾燥させる原因にもなります。乾燥もニキビの悪化の原因になるので注意が必要です。さらに熱いお湯ではなくちょうどよい温度で洗うことや、刺激の少ない洗顔料を選ぶことも注意点の1つです。